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あい・あーる・けあ株式会社のアイデア商品である車椅子ブレーキの強化アタッチメント「ロックン」を今日はレポートします!

① 注目度・関心度: 興味、入りやすさ(抵抗感の有無)
車椅子ユーザーにとってブレーキは非常に大事な部分で、見た目は地味なパーツだが効果の如何ほどに非常に興味あり。
★★★★★(5.0点)
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パーツ本体
 

 

② 操作性:  使いやすさ、心配り度
ロックンの取り付けは素人でも十分可能だが、付属のイモネジでロックンをブレーキに固定するのに付属の小さな六角レンチがブレーキレバーやタイヤが邪魔して扱いにくく、取り付けに少々時間が掛かるかもしれない。
★★★(3.0点)
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ブレーキに取り付けた状態
 

 

③ 機能性:  商品特性、利便性、活用度

取り付け可能な車椅子ブレーキタイプは、

1.車いすブレーキが板状のもの
2.ブレーキ板厚4.5㎜以下
3.ブレーキ板幅12~24㎜
4.タイヤ幅26~30㎜
5.ブレーキ板のタイヤ接地面が極端に端でないもの
である。実際に取り付けたタイヤ幅は25mmのスポーツタイプのもので、空気を抜いた状態にしてブレーキの効きをテストしてみたが、車椅子が少々の力では動かない程度にブレーキは効いていた。おそらく病院で使用しているような太目のタイヤの車椅子の方が効果はもっと大きいと思う。
★★★★(4.0点)

 

④ デザイン性:  見た目、デザイン性、ユニバーサルデザイン度
シンプルで地味なパーツだが、とても理に適ったデザインだと思う。色はブラックでどの車椅子にも馴染むと思う。
★★★★★(5.0点)

 

⑤ 価格:  コストパフォーマンス
2個セットで定価¥3,990円は妥当だと思う。
★★★★(4.0点)

 

◆ 総合評価:  総評と採点ポイント、商品紹介と解説
   合計点(もしくは総合ランク)
タイヤの空気圧が減るとブレーキの効きが悪くなり車椅子からの立ち上がりや移乗の際に、車椅子が動いて転倒事故を起こしたりすることがあるので、非常に役立つアイデア商品だと思う。普段、車椅子のタイヤはすぐに空気が抜けてくるので、空気を入れる作業も意外と煩わしいのだが、このロックンを取り付けておけば、空気が抜けてもブレーキの効きを維持できるし、空気圧のチェックの心配も減らせて良いと思う。すべての車椅子に標準装備されることを望む。
★★★★(4.2点)