皆さん、こんにちわ。毎日蒸し暑い日が続いていますね。今年は節電の夏という風潮が浸透していますが、最新の報道によると、電力会社の言う"電力不足"には色々と疑問点もあるようです。。
去年並みの猛暑になってもまだ十分余力があるとか!?
いったい我々は何を信じたらいいのでしょう。。
それと勘違いしている人が多いのが、夜間の電力は十分余裕があるのです。
なので夜中のエアコンはあまり心配しなくても大丈夫なのです。
これから夏本番に向けて、節電を気にするあまり、体調を崩してしまったらそれこそ本末転倒です。今日は特に抵抗力の弱い障害者や高齢者の方向けに熱中症対策のポイントを挙げたいと思います。
■予防法
● こまめに水分・塩分補給(喉が渇かなくても、こまめに水分補給をする。)
● 衣類(通気性が良く、吸湿、速乾の衣類を着用する。)
● 室内環境(扇風機やエアコンを使った温度調整、換気、遮光カーテン、すだれ、打ち水などで温度調整をする。保冷剤、氷、冷たいタオルなどで直接的に体を冷却する。)
● 外出時(日傘、帽子の着用、日陰を利用、通気性の良い衣服を着用する。)
■注意点
● 暑さに対する抵抗力(感受性)は個人よって異なります。自分の体調の変化に気をつける。
● 喉が渇かなくてもこまめに水分補給、暑さを感じなくても扇風機やエアコンで温度調整をする。
● 熱中症にかかりやすい高齢者、障害者(児)は、まわりが協力して熱中症予防を呼びかける。
● 節電を意識するあまり、熱中症予防を忘れないようにする。
熱中症の症状は・・・「頭痛、大量の発汗、吐き気、倦怠感、筋肉痛など」
■熱中症になったら
● 涼しい場所へ避難させる
● 衣服を脱がせ、身体を冷やす
● 水分・塩分を補給する
● 自力で水が飲めない、意識がない場合は直ちに救急車を要請

