



全く立ち上がれない重度障害で1級の車いすユーザーです。 車いすは自走用の車いすに乗ってます。 介助者は女性1名で、今回は車いすでどこまで楽しめるのか積極的にチャレンジしてみました。 キャプテンEOは、ニューバージョンのは床が揺れたり、水滴が飛んできてすごく楽しかったです。 車いすのまま見れますが、体幹バランスが取りにくい車いすユーザーにはちょっと怖いかも。。 電車以上に揺れます。^^; それと今回はじめて気付いたのは、前まではディズニーランドのスタッフは、乗り物に乗るための介助はしてくれないと思っていたけど、頼めば付き添いと一緒に担いでくれたりするんですね~♪ ホーンテッドマンションは、全く立てない人の場合は、乗り物に乗り移るために介助者が最低2名は必要だと思いますが、男性のキャストが1名介助してくれたし、ウエスタンリバー鉄道のアトラクションも専用の車いすに乗り移るときに、男性のキャストが抱えてくれました。 その他のアトラクションでオススメは、 ・蒸気船マークトウェイン号 ・カントリーベア・シアター ・魅惑のチキルーム これらは車いすに乗ったまま鑑賞できます。 あとパレード関係を見れば、一日十分に楽しめると思います。




始めてディズニーシーにいきました。 祖母と母と三人で行ったのですが祖母が長時間歩くのは困難と考えて車椅子を借りました。 するとゲストアシスタンスカードというものをいただきそれに乗りたいアトラクションの待ち時間を記入してもらうとその待ち時間を他の過ごしやすい場所で消化してもらえばアトラクションに乗れるというものでした。 しかも混雑していたり待ち時間確保に困難な立地にあるアトラクションに関してはゲストアシスタンスカードを持っていると待ち時間なしで乗ることができました。 こちらのサイトにも紹介であるようにディズニーの目玉であるパレードも車椅子の方専用の鑑賞所を設けてあり非常にすばらしいと思いました。