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No,74

「車いす二人の夢―藤原美紀絵画個展&朝霧 裕ライブのご案内―」

車いすのシンガーソングライターとして活動する朝霧 裕と、同じく車いすの生活の中で、日常の中にある草花を描く水彩画家として活動する藤原美紀が水彩画と音楽の共演ライブを行う。二人は共に、じょじょに全身の筋力が弱くなる先天性の難病ウエルドニッヒ・ホフマン症(進行性脊髄性筋委縮症)により、介助ヘルパーに24時間介助を受けながら、さいたま市内に一人暮らし。ウエルドニッヒ・ホフマン症は、10万人にひとりの発症率の難病とされ、同難病を持つ人の多くが二十歳まで生きられないとも言われている。そんな難病を持つ二人が、偶然、家の近所同士に住んでいたことから、藤原美紀は絵画、朝霧裕は歌、長年続けてきた創作でのコラボレーションライブの話が自然に持ち上がった。  二人ともが同じ難病で、それぞれ音楽、水彩画で活動をするプロアーティスト。家も近所という全国でも稀な縁に「障害の有無に関係なく、音楽や藝術等、やりたいことを持つ人と人がボーダレスに繋がる場を作りたい」と個展とライブの同時開催に夢を抱く。 柔らかく透明感ある花々や日常にだれもがふれたことのある草木水彩画、ギターサポートを得てのアコースティックな優しい音楽、震災後から顕著になった全国的な国民の生活への不安感、教育の場でのいじめの問題など、生活に不安を抱える人々が多い現在、困難を自ら撥ね退ける気持ちで、前を向く力を伝えたいと願いを込めての開催。二人の地元さいたま市にて。 個展期間 2012年9月14日ー17日 10:00-18:00  最終日16:00まで ライブ日時 2012年9月17日(月・祝 敬老の日) 場所 京浜東北線与野駅西口カフェギャラリーシャイン 出演…朝霧 裕 サポートミュージシャン…奥野裕介 水彩画…藤原美紀 開場13:30 14:00-15:00 チケット ワンドリンク付き1000円(40名限定 前売りのみ) ご予約 取材等お問い合わせ yuhasagiri@gmai.com アーティスト紹介 藤原美紀(水彩画) 生後11か月で、筋肉の難病ウエルドニッヒ・ホフマン症と診断される。手の力は弱かったが、幼い頃から絵を描くのが大好きだった。20歳で本格的に絵を習い始め、現在は水彩画を中心に草花を描く。画材を求め、車いすでぷらぷら歩く。道端の草を見つけると「この子(花)を描きたい」と思い、絵筆を握る。 朝霧 裕(シンガーソングライター) 筋力がじょじょに弱くなる難病、ウエルドニッヒ・ホフマン症のため電動車いすの生活。障害の進行の中<今を生きる!>をテーマに、ライブや、学校講演も多数。著書に「車いすの歌姫―一度の命を抱きしめてー」(KKベストセラーズ)他 奥野裕介(ギター&コーラス サポ-ト) アコースティックな響きを大切に歌うシンガーソングライター。幼い頃から洋楽に親しみ、自然とバンド活動や曲つくりをはじめる。高校の頃、日本を代表するギタリスト吉川忠英氏と出会いギター、弾き語りの魅力に出会う。 吉川忠英氏と2006年~2010年の東北ツアーに同行。自身のバンド、様々なアーティストサポート、音楽制作で多くの作品に参加しつつ2012年、バンド活動休止を機に弾き語りの活動を再開。

By 朝霧 裕2012年08月02日
No,57

「毎号楽しみにしてます。」

WAWAWAはずいぶん前から購読しています。障害者の情報誌が少ないので貴重な雑誌だと思います。

By kawam2011年09月14日