パンテーラS2ショート

パンテーラS2ショート

Tel:0465-85-3552

パンテーラ社のメイン機種

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パンテーラとは

パンテーラとは

スウェーデンのパンテーラ社の創業者は、もとはバイクのレーサーだったJalle Jungnell (ヤッレ・ユングネル)。
1976年、レース中の事故で胸髄損傷 (Th5)を負った彼がスウェーデンで始めた事業は、「自分が乗りたい車椅子を作る」というものでした。
1979年にヨーロッパで初めての固定フレーム車椅子「JPS」を開発。1983年には、モジュラーシステムのスポーティな軽量車椅子「Spinner(スピンネル)」を発売し、ヨーロッパで大人気。
そして1989年、パンテーラ社を独自に設立し、「パンテーラ」の発売を開始します。この新しい車椅子を開発するに当たって、できるだけ軽い力で動く車椅子そして、長時間快適に座ることができる車椅子をめざしました。

軽量化は軽い力で動く車椅子の必要条件の一つです。10kgを下回ることは当時の技術でもそんなに困難ではありませんでした。彼は9㎏を下回ることを目標に開発をはじめますが、9㎏の壁は厚く、なかなか目標に達しません。
そこで彼は全体的に少しずつ軽くすることにします。そして最後に500gを軽くするのに100ヵ所ほどをいじったということです。

そのような努力の結果、ついに8408gの車椅子を世に出すことができたのです。

パンテーラ・ジャパン設立目的

パンテーラ・ジャパン設立目的

誰もが快適に起きて暮らすことができるために、身体状態や使用目的そして使用環境にも適合した椅子や車椅子を提供し、日本における「シーティング」の啓発・普及活動にも積極的に関わることを目的に設立しました。また、単に北欧の福祉用具の紹介・普及にとどまらず、一人ひとりの人間を大切にする北欧の社会の仕組みや生活文化も紹介し、わが国の福祉の向上にも寄与する活動も積極的に行います。

1.世界で最も進化したスウェーデンの車椅子「パンテーラ」を輸入し、国内での普及を図ります。

2.わが国の高齢者の体格や生活に合致した車椅子の研究・開発・販売を行います。

3.生活場面に応じて長時間快適に利用できる椅子の研究・開発・販売を行います。