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富山市郷土博物館(富山城) 02/02
企画展「最後の浮世絵師 尾竹国一」
売薬版画は、江戸時代以来、売薬進物として用いられた浮世絵版画です。明治23年頃に富山へ移り住んだ尾竹国一は、役者絵を中心に多数の作品を手がけ、明治時代の売薬版画を代表する絵師となりました。今回は、国一が描いた売薬版画を展示し、「最後の浮世絵師」とも呼べる、その仕事ぶりをご覧いただきます。 会期 平成30年2月3日(土)〜4月15日(日) 会期中の休館日 3月12日(月) 観覧料 大人210円 高校生以下無料 「尾竹国一」展 詳細

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